イギリス旅行雑感

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昨日まで、妻と二人でイギリス横断8日間のツアーに参加してきた。成田からアムステルダムに飛び、トランジットでエディンバラへ。更にバスで1時間ダンブレインへ移動してようやく初日宿泊となった。本来はエディンバラに宿泊するのだが、最近のホテル需要と宿泊代高騰で別の街になったとのこと。その後コッツウォルズ、湖水地方、ストーンヘンジを観光し最後はロンドンで自由散策、帰路はヒースロー空港からアムステルダム、そして成田へ。

とにかく人が多く、加えて記録的な酷暑でひどく疲れた。雑感を記すので参考になれば。

  • 5月中旬は長袖に羽織るモノ必要、とのことだったが半袖でないと厳しい暑さだった。ツアーのメンバーも現地で購入していたが準備しておくほうが無難。
  • 完全キャッシュレス。一応両替していったが全て無駄だった。ツアーで行くくらいの場所はどんな田舎に見えてもキャッシュレス完備と思ってよい。
  • 地下鉄もキャッシュカードのタッチ決済でOK。切符やオイスターカードは不要。
  • 物価はかなり高い。ロンドンで空調が効いた平凡なレストランに2名で入り、パスタランチとビールに炭酸水で1万円オーバー。場所による価格差も激しく、観光名所だとTシャツ1枚で7,000円くらいするが場末だと同じものが4,000円程度。
  • 「イギリスは食事がおいしくない」とよく言われるが全くその通り。ツアーなのでホテルでの夕食が殆どだったがサラダにメイン、デザートの3本立て。メインは牛肉!サーモン!とやたらデカいのがでてくるが味は正直イマイチ。探せばあるのかもしれないが…。
  • 朝食はビュッフェ形式で、驚くことにどこのホテルも全く同じメニュー。「フル・イングリッシュ・ブレックファスト 」と呼ばれベーコン、ソーセージ、卵に様々なパン。日本のように宿で特色を出そうとはしていないようだ。
  • ツアーなのでホテルのグレードはまあまあのはずだが、最後のロンドンのホテルを除いて冷蔵庫が無かった。飲み物を買ってきても冷やすことはできず不便だった。
  • ホテルにスリッパと歯ブラシは無く、シャンプーとソープはあった。

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